パチスロ豆知識
打法の通称
- 小役回収打法
- DDT打法:同名の殺虫剤に由来。小役を虫に見立て、根こそぎ退治(=回収)するということ。主に『パチスロ必勝ガイド』系の雑誌で使われる用語。
- KKK打法:「小役、キッチリ、カッチリ」の頭文字。
- 主に『パチスロ攻略マガジン』系の雑誌で使われる用語。
- 特定の場所をねらわずにリールを止める打ち方
- おやじ打ち:適当にボタンを押す打ち方に、年配のプレイヤーが多いことに由来。徐々にこの記載は少なくなっている。
- フリー打ち:上記の「おやじ打ち」と同意。「オヤジ」という名称を適当でないと判断した攻略情報誌に用いられている。
- 適当打ち:文字通り、適当に打つ。「てきと〜」といかにもそれっぽく表記される場合もあり。
リプレイはずしとは・・・
4号機が全盛だった時代、パチスロブームの一因となった「技術介入機」。 その技術とは、前項で紹介した「小役回収打法」と、 これから紹介する「リプレイはずし」という2大攻略法だったのです。
もちろん、今の機種においても有効であることには変わりないのですが、 難易度は低くなる傾向にあるようです。 それでも、必要不可欠であることには間違いないので、ぜひ覚えましょう。
「リプレイはずし」とは、BIG中の小役ゲームで行うものなんですが、 要は「獲得枚数を増やすための手段」ということになります。
リプレイはずしのやり方であるが、順押しではほとんどの機種において
100%リプレイを引き込むため、変則押しをすることが必要である(普通は逆押しする)。
パチスロの規格上、最大4コマまでしか図柄を引き込む(スベリ)ことしかできないため、
リプレイと次のリプレイの間が5コマ以上離れているとリプレイを取りこぼす。
また、リプレイとチェリー(左リールだけで確定する小役)などの小役を同時に揃えることも
できないため、わざとそのような形になるようにリプレイをテンパイさせてはずすこともある。
この場合、1〜3コマ程度の目押し能力が要求され、
中には複数のリールで1コマ目押し(ビタ押し)を必要とする攻略困難な機種もあった。
このようなリール配列の隙を突いた形ではなく、特定の押し方をすると、リール制御が実際にはリプレイを引き込めるにもかかわらず引き込まずに取りこぼす機種もあり、
これをリプレイはずしに利用することもある。このような機種はメーカーがリプレイはずしをしやすく設計していることが多く、要求される目押し能力は前期のものよりも緩いか、なかにはまったく目押しを必要とせず、フリー打ちで小役ゲームを消化するものさえある。
○タイプってなに?
- Aタイプとは
- ビッグボーナス中のボーナスゲームが最大3回。一般に普及しているタイプ。
- Bタイプとは
- ビッグボーナス中のボーナスゲームが最大2回。Aタイプに比べ単発での出玉は劣るものの、その分確率が高いので当たりやすい。
- Cタイプとは
- ビッグボーナスがない。小役やレギュラーボーナス、シングルボーナス等で出玉を得るタイプ。
- A-Cタイプとは
- Aタイプ(ボーナスゲーム最大3回)の特徴に加え、シングルボーナスが確率アップする集中役を搭載しているものを指す。
- B-Cタイプとは
- A-CタイプのビッグボーナスがBタイプと同じくボーナスゲームが最大2回のもの。
- Yタイプとは
- 山佐から出た『ナイツ』にのみ採用されているタイプで、ボーナスゲームが1回のみの物。Yタイプとは山佐のYからの造語であり同社の呼称。規定上ではBタイプに分類される。
これらのタイプは全てビッグボーナスの有無とボーナスゲームの回数で分類される。ただし、A-CとB-Cタイプに関しては規定で決まっているわけではなく、単にAタイプ+集中役、Bタイプ+集中役という意味合いのみでの分類である。
従って、各タイプにレギュラーボーナスやシングルボーナスを搭載するかは自由で、シングルボーナスはあるが集中役の無いAタイプ(例:ユニバーサル販売『フローズンナイツ』)なども存在する。また、これらのA・B・Cタイプの種別は、パチスロ機のパネルに必ず表示がされている。
パチスロ専門誌などでは、これに加えてビッグボーナス中の平均獲得メダル数を組み合わせ「A-711」「B-450」などといった表記をすることが多い。また、獲得枚数変動方式の機種では、この表記が複合している場合もある。
なお5号機においては、ビッグボーナスの終了契機がメダルの総払い出し枚数で判断される形に変更されており、一定の枚数に達するまでは何度でもボーナスゲームに突入するため、上記のようなタイプ分けは事実上存在しない。
|